東京の留学生OKの求人
東京は日本でもっとも留学生の多い都市で、大学、専門学校、日本語学校に多くの学生が在籍しています。そのため、学生の多いエリアの飲食店、コンビニ、ドラッグストア、ホテル、物流センターでは留学生のシフトを前提に人員を組んでいることが多く、授業の時間割に合わせた調整に慣れた店長も少なくありません。また、インターンや新卒採用を行う企業の多くが東京にあり、アルバイトから正社員への道筋を考えやすい場所でもあります。
資格外活動許可を受けた留学生は、学期中は掛け持ちを含めて原則週28時間以内、学校が定める長期休業期間中は1日8時間以内で働けます。風俗営業に関わる仕事はどの場合も禁止です。卒業後に正社員として働くには在留資格の変更が必要で、事務・IT・国際業務なら「技術・人文知識・国際業務」、外食や宿泊などは技能試験と日本語試験に合格したうえで特定技能を目指すのが一般的です。
アルバイト選びは将来を見すえて考えるのがおすすめです。ホテルのフロント、多言語での接客、IT企業でのアルバイト経験は、関連する職種への就職で強みになります。一方で、働きすぎて出席率が下がると、在留期間の更新が難しくなることがあります。給与明細や源泉徴収票は、更新や今後の申請で必要になるので保管しておきましょう。
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よくある質問
留学生は長期休暇中、東京でどのくらい働けますか?
学校が定める夏休みや春休みなどの長期休業期間中は、資格外活動許可があれば原則1日8時間以内で働けます。それ以外の期間は、すべての仕事の合計で週28時間以内です。
東京でのアルバイト先に卒業後そのまま就職できますか?
できる場合があります。多言語対応や事務職など、正社員の仕事が技人国などの就労資格に合っていれば、会社が在留資格の変更を支援できます。調理やホール中心の仕事なら、外食業の特定技能など別の道が必要です。
東京の企業は留学生を新卒で採用しますか?
採用しています。多くの企業が留学生も応募できる新卒採用を行っており、卒業の1年以上前から始まることもよくあります。一般にビジネスレベルの日本語が求められますが、ITや外資系では英語で選考する会社もあります。