東京の外国人向けIT・エンジニア求人
東京には、事業会社の本社、Webサービスやアプリの会社、金融系IT、コンサルティング会社、大手SIerなど、日本のIT案件の多くが集まっています。外国人エンジニアにとって押さえておきたいのは、雇用のかたちが大きく二つに分かれることです。自社のプロダクトを開発する会社では、多国籍のチームで働くケースも増えています。一方、SES(客先常駐)では、配属される案件によって勤務地もチームも使う言語も変わります。
IT職の多くは「技術・人文知識・国際業務」に当てはまりますが、学歴や職歴と業務内容が関連していて、実際に技術的な仕事であることが前提です。ヘルプデスクのみ、データ入力、機器のセットアップ中心の仕事は説明が難しい場合があるので、仕事内容をよく確認しましょう。技人国で転職したときは、14日以内に出入国在留管理庁への届出が必要です。留学生は資格外活動の範囲でインターンやアルバイト、永住者・配偶者の方は職種の制限なく応募できます。
SESの求人では、実際の勤務先、本人の同意なく案件が変わるか、残業の記録方法を確認しておくと安心です。英語だけで働けるチームは自社開発企業や外資系に多いものの、SIerを含めるとビジネスレベルの日本語があるほうが選択肢は大きく広がります。リモートやハイブリッド勤務も一般的ですが、出社日がある場合は住所と通勤手当の扱いも比べてみてください。
現在、募集中の求人はありません
企業が求人を追加しています。検索条件を広げる、下のガイドを見る、またはマイページで求人アラートを作成してみてください。
よくある質問
技人国ビザがあれば東京のどんなIT職にも就けますか?
自動的には決まりません。業務が実質的に技術的な内容で、専攻や職歴と関連している必要があります。開発、インフラ、QAエンジニア、ITプロジェクト管理などは当てはまりやすく、単純な運用作業やデータ入力は難しい場合があります。最終判断は出入国在留管理庁が行います。
自社開発とSESの違いは何ですか?
自社開発は雇用主自身のシステムやサービスをつくる仕事、SESは他社のプロジェクトに常駐して働く仕事です。どちらにも良い求人はありますが、SESでは案件終了とともに勤務地やチームが変わることがあります。
英語だけで東京のIT企業に勤められますか?
英語で開発を進める自社サービス企業、スタートアップ、外資系企業などでは可能です。ただし、SIerや客先常駐の案件では会議や資料が日本語のことが多く、日常会話レベルでも日本語ができると有利です。